自然と一体化した循環システム -------------------------------------------------

地球に生きるものは皆自然から生まれたもの。私たちは自然から様々な恩恵を受け、生かされています。私たちはそんな自然と共生するため資源循環システムを取り入れ、自然と農業との共生を行っています。私たちはこれからも自然と一体となった養豚生産を目指していきます。 

  資源循環システム  

養豚場では、豚を育成する過程で排泄物が発生します。はくばアルプス農場では、これらを場内の堆肥舎で、良質の肥料に作り変えています。この堆肥は生きた土作りのために田畑に利用され、おいしく、安全な農作物を作るのに役立てられています。また、農作物の一部は飼料として還元され、理想的な資源循環システムとなっています。

 

生産履歴を公開する安心システム -------------------------------------------------

近頃では食品表示偽装問題など、食品に対する不安感が増している中、私たちは生産履歴を公開するトレーサビリティーシステムという制度を導入して、消費者の皆様に積極的に情報提供しています。消費者の方々に安心・安全をお届けできるよう、これからも努力していきます。

 

  トレーサビリティーシステム  <生産履歴の公開>

トレーサビリティーシステムとは、食品がいつどのように生産、加工、流通されたのかを記録などに基づいて食品の生産段階までさかのぼってチェックできるようにするシステムです。はくばアルプス農場では一貫した生産履歴の公開に加え、農場の堆肥を米、野菜作りに還元する循環型農業も行っています。豊富な高品質堆肥を耕種農家に提供し、生きた土作りを通して安全・安心・新鮮な農作物の生産をバックアップしています。
万全な衛生体制 -------------------------------------------------------------
 
はくばアルプス農場では病原体の原因となる菌が豚舎に入らないように、農場管理者の行動制限、舎内の関係者以外の立ち入り制限、舎内の除菌等、徹底した衛生管理を行っています。

 徹底した衛生管理 

飼養管理者の行動制限 飼育管理者はペットを飼ったり、お弁当の豚肉は禁止されています。
また施設を移動するごとに靴を履き替えたりするなど、舎内に病原体を入れないよう努力しています。
他の農場、工場との遮断 場内に持ち込む物品はすべて消毒外部から来た車、資材運搬車も消毒をおこない、菌が舎内に入りこまないようにします。
清潔を保つための洗浄施設 飼育管理者はシャワーで体を洗ってから専用衣服を着用し、作業を行います。メガネも専用にしているスタッフもいるんですよ。
清浄な豚の導入 SPF豚も種豚も指定された生産農場から清浄な豚のみを導入しています。
外部との遮断 農場はフェンスで外部から遮断し、部外者の立ち入りを禁止しています。これも防疫コントロールに必要な対策の一つです。

徹底した消臭システム -------------------------------------------------
 
はくばアルプス農場は地域と自然との共生を目標に、あらゆる面で環境にやさしい配慮をしています。あらゆる面で環境にやさしい配慮をしています。中でも臭気対策については徹底した消臭システムを整備し、環境の向上に努めています。

  

         

 

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