農都不二 とは「生産者である農業者と消費者である都会生活者とがたんに食べ物や農作物の流通のことだけでなく、人間的に共に共生しあうライフスタイルに回帰したい」という変革運動です。

日本の食料自給率はすでに40%を割り、ほとんどを海外からの輸入にたよっている現在、食料を生産する農場から食卓までの輸送距離の長さが二酸化炭素の増加につながり、地球環境に負荷をかけていることも重要な問題になっています。
私たちJAでは、農業の多面的な機能として、おいしい水、新鮮なたべもの、美しい自然を多くの人々に提供するという考え方のもとに、さまざまな試みを行っています。

 ●「はくばの豚」の堆肥を利用した土作り
 ●畜産を農業の中心とした資源循環型農業の構築
 ●農畜産物生産履歴の公開
 ●生産者の顔が見える安全、
    安心の「トレーサビリティーシステム」
 ●自分たちの住んでいる地域で取れた産物を
   積極的に活用工夫して食べる「地産地消」
 ●正しい食に関する教育など活動は多彩です。
 
安心できる安全な食の提供を通して、農業者と消費者の信頼関係を築くこと、そしてその関係を次世代へと引き継いでいくことは「物の豊かさ」から「心の豊かさ」へと価値観が変わろうとしている今日、私たちJA大北は農都不二の精神のもとに、これからの農業のあり方を模索しまもり続け、日本の農業の変革に貢献していきます。

 

         

 

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